その手があった!ケトルベルチューブトレーニング

トレーニング, ケトルベル

日本では旧ソ連の秘密兵器として格闘技界で広がりをみせ、筋トレの中でインナーマッスルを鍛えられると野球界で定着をしたケトルベルトレーニング。

最近は琴奨菊関もトレーニングに導入していたことで改めてテレビで紹介される機会も増えている「ケトルベル」のトレーニングです。

連動した動きでそれだけで動ける筋肉をつくっていけるケトルベルですが動画ではさらにゴムチューブ利用することでそのトレーニング効果を高めています。

このトレーニングで使用するゴムチューブは特別高価な物でなく100円ショップの物では大丈夫です。
<トレーニング方法>
まず、チューブに小さな輪っかを作りケトルベルの持ち手に引っ掛けます。次に両足でチューブを踏んで、両足とケトルベルで三角形を作ります。
この状態から、腕を伸ばし股下から胸の前までケトルベルを振り上げましょう。チューブがあることである程度の負荷がかかり、ケトルベルのみのトレーニングよりも高い効果を発揮します。

<目的>
このトレーニングの目的として、ケトルベルを振ることで身体が前後に揺れてしまうものを、体幹を利用して身体を絞めてブレをなくすことです。前後のブレをなくすことで、さまざまな動きに対応した筋肉をつけることができます。寝て行う腹筋などよりも動きを入れることで身体に多角的な刺激を受けさせることができるので、補強として効果が高まります。
ケトルベルスイングは体幹のみならず、股関節周辺も鍛えることができます。

内転筋をはじめとした股関節周りをより鍛えたい方は足の向きを外側に開いて行うことでより刺激を高めることができます。

上級者はストレッチポール、ヨガポール等のフォームローラーの上でおこなうのもオススメです。

この映像は「Samuel Griell」様の作品です