一本歯下駄トレーナーズホッピングジャンプ

陸上, トレーニング, 一本歯下駄トレーニング

2人組で行うホッピングの動きが身につくドリルです。

一本歯下駄GETTAを履きながら行うと自然と正しいホッピングの方法が身につきます。
ホッピングはアメリカのオリンピック選手のほとんどが行うロングセラーともいえるトレーニングです。

衝撃と自身の体重によって、重りがなくてもパワートレーニングとなり、なおかつ動作も身につき向上していきます。

特に一本歯下駄GETTAを履いて行えば使うべき筋肉が使えるので怪我のリスクも少なくなり、ハードなホッピングトレーニングを組み込みやすくなります。

【動画のように二人組でホッピングを行えば】

①次の接地に遅れない脚さばきを身につけれます

ホッピングは片足での連続跳躍のため、スピードがつくと足さばきが接地のタイミングに間に合わないといったことがよく見られますが、そのような遅れがちな接地をこのメニューによって解消できます。

②逆脚の働きを知る&軸脚の効率的な脚さばきを身につける

逆脚を抑えられることにより、逆脚の振り込み動作の重要性を感覚として感じることができます。
逆脚の振り込みが使えないため、より洗練された効率的な動きとなっていきます。

また一本歯下駄GETTAを使うことでよりそれは明確化します。

③腰で進む感覚を身につける

逆脚を抑えられていることにより、腰も後ろへ引っ張られる感覚となり、そこから腰も前へ押し出す努力をしなければなりません。

その時に働くのが重要な筋肉である大腰筋です。

一本歯下駄GETTAを履いて行う際はこの大腰筋の働きがより感じられることだと思います。
【やり方】

①2人一組になり、跳躍をする人は後ろの人に片足をつかんでもらう。

②そのままホッピングをする。後ろの人はそれに合わせて前へ進む。

【注意点】

・二人の距離感の目安は、少し引っ張られている感覚があるところ。それを保つこと。

動画では三段跳のスペシャルドリルとして紹介されていますが、短距離・その他跳躍選手においてもホッピングは重要な動きなので、これを機にホッピングの動きについて理解を深めましょう!

※この動画はATHLETICJUMPS様の作品です。