一本歯下駄GETTAで取り入れたい!衝撃×パワー変換力メディシンボールフロント投げ

陸上, トレーニング, 一本歯下駄トレーニング, 野球, 体幹トレーニング

 

洛南高校陸上競技部のボックスを使った練習動画からトレーニングをみていきます。
今回の練習動画は、ボックスを利用してのメディシンボールフロント投げです。

このトレーニングを一本歯下駄GETTAを履いて行うことで 衝撃×パワー変換力のトレーニングとして

力の伝達を覚えていきながら身体のパワーを向上させていくことが可能です。

通常のメディシンボール投げは、膝と股関節の屈曲→伸展で生まれたパワーを両腕に伝えて行う動作ですが、ボックスを利用し、地面に降りた時に身体が受ける反動を利用する事で、更に強いパワーを生む事ができます。

中学生、高校生年代で特に足が速くなる前触れで見られることが多いのがメディシンボール投げの飛距離の向上です。

タイムが伸びる選手は著しくメディシンボール投げが向上した選手です。

人よりも効果的に行いたいという人は親指を中指の第一関節に添えた形で両手でメディシンボールを挟むことをオススメします。

 

また、ボックスから降りる際に身体が衝撃を受けることでインナーマッスルが働くようになり、より身体構造に沿った全身を使った投げ方ができます。

・注意!膝や股関節の曲げ過ぎ

ボックスから降りた際、膝や股関節を深く屈曲させてしまうと地面に降りた時の衝撃が吸収されてしまい、普通のメディシンフロント投げをしているのと変わらない効果になってしまいます。
ボックスから降りた時には、膝の角度は75度ほどに抑え、背中や腰部は曲げず、瞬時に投げの動作(膝と股関節の伸展)に移りましょう!

いかに反射を活用して投げることが出来るかが大事ですので膝は曲げすぎないことが大切です。

フィニッシュは骨盤を前に飛ばしていくようにいてボールを投げましょう。