後ろ歯一本歯下駄スクワット→ストレッチポールスクワットに挑戦しよう

トレーニング, 一本歯下駄トレーニング, ストレッチポール, ケトルベル

下半身だけでなく上半身にも満遍なくトレーニング効果をいきとどかすことができるところまで工夫ができるスクワット。

その中でもしなやかでなおかつ強い身体を目指す選手が行うスクワットといえば後ろ歯一本歯下駄を履いて行うスクワットですが動画のストレッチポールスクワットと交互に行うとより、得たい身体感や足裏の感覚を得ることができます。

元々フォームローラーはアメリカでは立って使うトレーニングアイテムとして普及していたアイテムですのでストレッチポールの上に立って行うというスタイルのメニューは多くの応用ができます。

下記動画のスクワットについてですが後ろ歯一本歯下駄でのスクワットもこちら参考にできますので動画とあわせてご確認いただけたらと思います。
【ナロウスクワット】
・足の間をこぶし一つ分ほど間隔をあけてストレッチポールの上に立ちます。この状態でお尻を下げていきましょう。横からの映像でわかるように、おしりを下げ、太ももが地面と平行になるように下げましょう。これにより、バランスをとるための必要な体幹と、股関節、臀筋に負荷をかけることができます。また、足の間隔が狭いので、大腿四頭筋も鍛えることができます。

次に【ワイドスクワット】です
・肩幅と同等、もしくはそれより広く足を広げてストレッチポールの上に立ちます。この状態でおしりを下げていきましょう。これも同様に太ももと地面が平行になる位置までおしりを下げていきましょう。足幅を広げることでより臀筋や股関節に負荷をかけることができます。

バランスをとりながら行う必要があるので、なかなか筋力トレーニングとしては効果は低いと思いますが、身体に刺激を入れた状態で自重トレーニングを行うことで「自分の身体を扱う」という意味でのトレーニングとしては効果が高いと思います。

慣れてきたらケトルベル等のウエイトも取り入れてみましょう。

上級者はストレッチポールの上でケトルベルスイングに挑戦してもいいと思います。

この映像は「フィットネスの勧め」様の作品です。