一本歯下駄でリズムをつかむSAQトレ!3ステップハイニー

陸上, トレーニング, 一本歯下駄トレーニング

一本歯下駄GETTAをはじめ一本歯下駄で歩いたり、ランニングされている方は非常に多いとおもいます。

ただ、歩いたりランニング以上に一本歯下駄の潜在能力を発揮できるのがラダートレーニングやミニハードル、マーカー等をつかったSAQトレーニングです。

脳と神経の関係性を構築するSAQトレーニングがこの20年で陸上競技に限らず、野球、サッカー、バスケと様々なスポーツの現場で導入される中で全体的には期待されるほどのレベルアップが起きていないのはSAQトレーニング時の骨盤の位置、そこからくる筋肉の使い方にあります。

現在、SAQトレーニングほど元から正しくできているセンスのあるとされる選手は伸びていき、そうでない選手はSAQトレーニングだけが上手くなるという現象がおきているチームは多いのではないでしょうか?

そうした現状も踏まえてSAQトレーニングに一本歯下駄を導入することで使うべき筋肉がしっかりと働き、骨盤や肩甲骨の位置がありたい場所にあらざるえない状態ができ多くの選手に等しく本来のSAQトレーニングの効果が提供されます。

一本歯下駄はランニング使いだけだった方も是非この機会に一本歯下駄でのSAQトレーニングにちょうせんしてみてください。

SAQトレーニングを続けても実践にあまりいきていないという方は一本歯下駄を履いてSAQトレーニングをするとトンネルから抜け出せるかもしれません。

 

そんなSAQトレーニング、今回はミニハードルを利用したハイニーステップです。

トレーニング方法はミニハードル間を3歩のステップで刻み、足を交互に出していきます。
ミニハードルの間隔は2m、もしくは2.5mにし、少し狭い程度で行います。

<ポイント>

膝を高くあげて3歩を素早くステップさせていきます。この時に着地の感覚が重要です。自分の理想を照らし合わせながら丁寧にトレーニングしてみてください。

最大のポイントはピッチの速さとリズム、着地感覚の融合点をみつけることです。ミニハードル後ピッチの速さを保ち膝の高さも変えずに継続させたままダッシュをしてみましょう。走り始めたらピッチの速度は落とさずにストライドを広げていくことでフォームをつくっていくことができます。

この映像は「FungoalPlus」様の作品です。

一本歯下駄シリーズの詳細は

一本歯下駄MUSASHI