一本歯下駄×ハードルで股関節づくり!ハードルトレ基本をチェック

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2000年代より特に普及してきたトレーニングといえば股関節に注目したトレーニングです。

その中でも定番なのがハードルトレーニング。

特に静的ストレッチよりも動的ストレッチの推奨が広がる現在では今まで以上に需要が高まってきています。

ハードルトレーニングはハードルがなくても効果的なトレーニングですのでこの動画をみて基本メニュー、基本の正しい動きをおさえていれば道具なしでも大丈夫です。

もちろんその際に一本歯下駄を履いて行えばより股関節に刺激を与えることができオススメです。

 

動画だけでは物足りないという方は下記のメニュー説明もチェックしてみてください。
・リードレッグ&トレイルレッグ
ハードルを縦に並べ、リード足と抜き足の練習をします。まずはリード足の膝を縦にし、足をあげます。リード足を地面に着く瞬間に抜き足を素早く外側へ向け膝からハードルに入りましょう。抜き足をあげるときに身体が開いてしまう場合があります。常に身体をハードルに対して正面にするように心がけましょう。

・ラレラルリードレッグ
身体をハードルに対して横に向け、膝をへそから胸の高さまであげてハードルをクリアしていきましょう。この種目のポイントは、背筋を伸ばしながら、膝を90度前後の角度にしてハードルをクリアしていくことです。

・ストレートリードレッグ
ハードルの外側へ立ち、ハードルに対し横向きで行います。
膝を伸ばしながらハードルをクリアしていきましょう。この種目のポイントは膝を曲げながら足をあげるのではなく、膝を伸ばしたまま足をあげてしましょう。また、こちらも同様に背筋を伸ばして行いましょう。

・オーバー&アンダー
ハードルの高さを、高い・低いと交互に設置し、ハードルをくぐる・ハードルをまたぐと交互に行います。
ハードルをくぐることで股関節を伸ばす効果があり、ハードルをまたぐことで意識を集中させた股関節を動かすことができます。足を伸ばしながらハードルをくぐるとハムや股関節のストレッチにもなり、応用も出来るので工夫をこらしながら行うとよいでしょう。またぐ時はリード足を交互に交代させて行うことでバランスよく身体を使うことができます。

この動画は「JC Speed Development」様の作品です。

 

一本歯下駄シリーズの詳細は

一本歯下駄MUSASHI