ストレッチポール上でしたい大腰筋に効かていく腹筋トレーニング

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スポーツはもちろん日本医科大学等の研究では美容効果も注目され、あらゆる分野で重要視されている大腰筋にアプローチする腹筋トレーニング!

ストレッチポール、ヨガポールをはじめとしたフォームローラー上で、一人で行う際はケトルベルを手につかんで行ってください。

大腰筋とは、上半身と下半身を繋ぐ唯一の筋肉であり、内臓よりも深部にあるインナーマッスルです。

動画にあるやり方は

・ベンチなどに仰向けになり膝を曲げて上げ下げする。
パートナーがいれば肘を抑えてもらって背筋をまっすぐに伸ばし、腰部がベンチに触れないような(手が入るぐらいの空間が出来る)形を作って行ってください。

・腹筋が働かないよう骨盤を動かさない。
姿勢を作ったらその姿勢をそのままキープしてください。

・大腰筋を使って股関節の屈曲伸展だけを意識する。
上げすぎて骨盤まで持ち上がりヒップレイズのようにならないよう気をつけてください。

大腰筋がついてくることで体の中心である骨盤の位置が変わる事で、全身の姿勢は大きく変わってきます。
重心の位置が変わり、腰の反りも深くなります。

ボルト選手をはじめ骨盤の位置が選手の風格をつくります。

姿勢が変われば、体の動かし方も変わり、また体を動かす時にかかる全身への負荷の強さも変わってきます。

大腰筋を強化した際の効果
・ランニング時の呼吸が楽になる。
・ふくらはぎが細くなり、太もも、お尻の筋肉が発達する。
・肩甲骨がよっている状態がキープされ、腕振りが変わる。
・ランニング時に自分で解る程、骨盤が動く様になる。
・ランニング時の一歩の滞空時間が長くなる。(ストライドが伸びた)
・地面を強く蹴る走り方から、地面にはじかれる走り方に変わる。(ボールのバウンドのような)
・O脚が改善される。

これだけ良い事尽くしなら大腰筋トレーニングするしかありません!
大腰筋のトレーニング記事は特に効果の高いものは「激選トレ」にて紹介していきますので楽しみにしていてください!

[映像「川阪正樹」様の作品です]