体幹トレ、コアトレに捻りを!トレーニング応用例

トレーニング, 体幹トレーニング, ストレッチポール

体幹トレーニングの書籍を手に取ったことがある方も多いとおもいます。

体幹トレーニングも自分の発想でオリジナルをつくることでより継続性を上げたいトレーニングの一つです。

今回はオードソックスなメニューに捻りを加えることで腹斜筋・臀筋・体幹全体に効果があり方法です。

こちらを参考に自分の知っている体幹トレーニングのオリジナルをつくってみてください。

こちらのトレーニングが物足りない方は肘にストレッチポール、ヨガポール等のフォームローラを置いたり、両足にゴムチューブをつけてみるのもオススメです。




【やり方】
横向きになり、肘と足首で体を支えます。この姿勢で30秒~60秒耐えるだけでも体幹トレーニングとして機能します。その基本姿勢から足と手を同時にあげます。その後、上の手を肘で支えている空間に入れます。この時に上げた足も後ろに引きます。ねじりを強くさせる効果があります。この「ひねり」がききます!

「ひねり」は筋肉の記憶力も高めてくれ、ひねることでより落ちにくい筋肉になります。