一本歯下駄マスター宮崎要輔氏による一本歯下駄講座

こんにちは!!今日はスポーツ工芸ブランドarucutoの代表であり、一本歯下駄の開発者である宮崎要輔氏がご自身のブログで紹介していた一本歯下駄についてのあれこれを簡単にまとめさせて頂こうと思います。なんせ長文ですので最後まで読もうとすると時間がかかると思われます。時間がない、集中力が続かない、そんな人の為にこの記事を書いているので読んでいただけると幸いです。自信のある方は下記のURLをタップしてぜひ読破してください笑。

一本歯下駄と身体

では、まとめさせて頂きます。この記事では

・一本歯下駄と人間の身体

・一本歯下駄と運動神経

・外反母趾と一本歯下駄

・一本歯下駄と人間本来の歩き方、走り方

・一本歯下駄とゴルフ等のレジャー

・さいごに

という6つのセクションから成り立っています。各セクションから少しずつ抜粋したものを掲載させていただきます。

1. 一本歯下駄と人間の身体

・人間の身体には約200個の骨と600個の筋肉がある。

・最近は長時間同じ姿勢でいることが多くなり、正しく使われない筋肉がでてきた。

・機能しなくなった筋肉を他の筋肉がかばおうと余計に働くため、体の中にゆがみが生じてしまう。

2. 一本歯下駄と運動神経

・筋肉には大小がある(大=アウターマッスル:腿裏のハムストリングス, 小=インナーマッスル:大腰筋)

・成長期に伸び悩む多くの選手がアウターマッスルに優位性が見られる。

・その状態でトレーニングを続けると、ゆがみへと繋がり、肉離れなどの怪我を起こす。

・アウターとインナーの関係性は中高生からトップアスリートまで共通して言える。

・骨盤に付随する腸腰筋を鍛えることで姿勢の矯正や腰痛の改善が見込まれる。

3 . 外反母趾と一本歯下駄

・ かかとの中心線が足裏のアーチの崩れによって傾くことで外反母趾となる。

・ 外反母趾は膝に余計な負担をかけることとなり、結果体全体のゆがみに繋がる。

・現代人はクッション性の高い靴を履きそれに伴うかかと着地によって足裏のアーチを崩してしまう。

4 . 一本歯下駄と人間本来の歩き方、走り方

・ 日本人の多くがかかと着地→シューズメーカーの戦略による。

・ 対して、マラソンの世界のトップ選手はつま先側着地

・ 意識と実際の動きの融点を見つけ、身に付けることが大事

5 . 一本歯下駄とゴルフ等のレジャー

・ 一本歯下駄の効果として、野球やゴルフ等、スイング系の動きを本来あるべき動きに導くことがある。

・ 普段使わない筋肉を使わざるを得なくなるから。

といった感じですね。今回はあえて、極力下駄のことには触れず、次回書かせていただこうと思っています。この記事を読んで少しでも興味を持っていただければ幸いです。最後までお読み頂きありがとうございました!!

 

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